風の成長記録(簡易版)
誕生〜11ヶ月
身体的発達
大きく生まれて(3996gで誕生)、大きく育ちました。
11ヶ月検診で、ハイハイができないことがおかしいと言われ、ある病院の発達専門科より指導を受けました。
上半身の筋肉の発達が悪いということで、2週間に1度ストレッチのようなことを…
これが私からは眉つばものでした。
ストレッチというよりは、プロレス技?
指導員曰く『こうすると(痛みで)身体に力が入り、筋肉が発達します』
ということは、風はとても痛い目にあっていた…ということです。
このストレッチが効いたのかどうかわかりませんが、1歳の誕生日前日にハイハイ成功。
ハイハイ始めによくある後退ハイハイをすることもなく、突然すごいスピードでハイハイするようになりました。
でもですね、ハイハイは出来なかったけどつかまり立ちや伝い歩きは出来ていたので、そこまで無理してハイハイさせる必要があったのかどうかは、今になるとわかりません。
情緒的発達
おとなしい赤ちゃんでした。
とにかくテレビが好きで、大雨の日どうしても自宅前のコンビニに行かなくてはならないことがあり、お気に入りのミッフィーのビデオを流し、倒れても大丈夫なお座りクッションに座らせて私は出かけました。
10分して帰宅しましたが、私がいなかったことにはまったく気づいていなかったようで、ご機嫌にビデオを見てました。
(このことは、自分に後ろめたさがあったためか、妙に記憶に残っていて、これが障害と関係あったのか、今になるととても気になります)
自分より1ヶ月でも遅く生まれたお子さんには見向きもしませんでした。
むしろ、思いっきり避けていましたね。
そのかわり、自分より1日でも早く生まれたお子さんには興味深々でした。
どうやって区別(認識)していたのかは、今でも謎です。
言動的な発達
言葉…すみません、月齢は覚えていないのですが、マニュアル本よりかなり早く最初の言葉が出ました。
『んま(まんま・ごはん)』『わんわ(ワンワン・犬)』この二つの言葉でした。
けれど、1ヶ月もしないうちに言葉は消えてしまいました。
それから、言葉の発達が遅れはじめました。
嫌悪…触れない
とにかく手づかみで食事ができない。
むりやり食べ物を触らせると大騒ぎになり、食べ物がついた手を自分の髪にすりこんだりして毎回とんでもない状況でした。
公園に行っても砂場の砂を触ることもできず、それがきっかけでお友達を作り損ねました